所得補償保険は持病があっても入れる?加入条件と注意点を解説

他の保険も気になる方へ

知りたい内容をすぐ検索できます

「持病があると保険には入れないのでは?」
そう考えて、所得補償保険の加入をあきらめてしまう人は少なくありません。

しかし結論から言うと、持病があっても所得補償保険に加入できる可能性はあります。
ただし、条件付きになることや、加入できないケースもあるため注意が必要です。

この記事では、

  • 持病がある場合の加入可否
  • 審査の仕組み
  • 加入時に注意すべきポイント

をわかりやすく解説します。


そもそも所得補償保険とは?

所得補償保険とは、病気やケガで働けなくなった場合の収入減少を補う保険です。
就業不能状態になったとき、毎月一定額の保険金が支払われる仕組みになっています。

たとえば次のようなケースです。

  • 病気で長期入院
  • 自宅療養で仕事ができない
  • 事故による長期休業

こうした場合、生活費や家賃などは変わらず発生します。
所得補償保険は、その収入の空白期間をカバーするための保険です。


持病があっても加入できる?

結論から言うと、可能な場合があります。

ただし、保険会社は契約前に「告知」と呼ばれる健康状態の確認を行います。
この内容によって、次のような結果になります。

①通常条件で加入できる

症状が軽く、治療が終わっている場合など。

②条件付きで加入できる

例:

  • 特定の病気は補償対象外
  • 保険金額が制限される

③加入できない

以下のケースは難しいことがあります。

  • 現在治療中
  • 重い持病(心疾患・がんなど)
  • 再発リスクが高い病気

つまり、持病=加入不可ではありませんが、審査結果によるというのが正確です。


なぜ持病があると審査が厳しくなる?

理由はシンプルで、保険金支払いリスクが高くなるためです。

所得補償保険は、
「働けなくなった期間の収入」を補償する仕組みです。

そのため、

  • 病気が再発する可能性
  • 長期療養の可能性

などが高い場合、保険会社は引受条件を慎重に判断します。

これはどの保険会社でも共通の仕組みです。


持病がある人が加入するコツ

持病がある場合、次のポイントを押さえると加入できる可能性が高まります。

①正確に告知する

病歴を隠して加入すると、保険金が支払われない可能性があります。

これは「告知義務違反」と呼ばれ、契約解除になることもあります。

②複数の商品を比較する

保険会社によって審査基準が違うため、

  • A社では不可
  • B社では条件付き加入

というケースも珍しくありません。

③特約を含めて検討する

所得補償保険は商品によって補償内容が大きく異なります。


所得補償保険を選ぶときのポイント

持病の有無に関係なく、次の点は必ず確認しておきましょう。

①補償開始までの免責期間
就業不能になってから何日後に保険金が出るか。

②補償期間
1年、2年、60歳までなど商品によって違います。

③補償対象の病気
精神疾患などが対象になるかは商品ごとに異なります。


参考:働けないリスクは意外と高い

多くの人は「死亡リスク」は気にしますが、
長期間働けなくなるリスクはそれ以上に現実的と言われています。

例えば

  • うつ病
  • 脳梗塞
  • がん

などは、治療期間が長くなるケースが多く、
生活費の負担が大きくなる可能性があります。

そのため最近は、
医療保険だけでなく所得補償保険も検討する人が増えています。


働けないリスクへの備えとして

所得補償保険の中には、

  • 働けない期間の収入を補償
  • 三大疾病に備える一時金

など、幅広いリスクに対応できる商品もあります。

たとえば日新火災の「働けないときの保険」は、

  • 病気やケガで働けない場合の所得補償
  • 三大疾病に対する一時金の特約

などを組み合わせることで、
長期療養による生活費リスクに備えられるのが特徴です。

働けなくなるリスクは誰にでもあります。
持病がある方ほど、早めに確認しておくと安心です。


まとめ

持病がある人でも、所得補償保険に加入できる可能性はあります。

ただし重要なのは次の3点です。

  • 告知内容によって審査結果が変わる
  • 条件付き加入になることもある
  • 商品ごとに審査基準が違う

「持病があるから無理」と決めつけるのではなく、
まずは条件を確認してみることが大切です。

働けない期間の収入リスクに備えるためにも、
自分に合った所得補償保険を検討してみてはいかがでしょうか。


よくある質問

Q. 働けなくなった場合の収入はどうなりますか?
A. 収入が大きく減少またはゼロになる可能性があります。

Q. いくら補償を設定すべきですか?
A. 生活費の6~8割が目安です。

Q. 自分は必要ですか?
A. 収入が止まると生活に影響が出る場合は必要性が高いです

→ 必要な補償額を確認する

無料で見積もりをチェック

所得補償保険「働けないときの保険」
月500円~という圧倒的低コスト設計+Web契約で8%割引
◆ 「1ヶ月働けない」レベルの現実リスクに強く、短期間で保険金が受け取れる
24時間・国内外問わず補償(日常リスクを広くカバーする汎用性の高さ)
医師の診査なしで申込可能
オプションの自由度(シンプル設計+必要に応じて強化可能)
◆ 有給休暇のない個人事業主・フリーランスと相性が良い収入補償

【広告・企画】日新火災海上保険株式会社