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国内旅行中にうっかり転倒、階段で滑って骨折…といった不測の事態、考えたくはありませんが誰にでも起こり得ます。そんなときに頼りになるのが 「国内旅行傷害保険」 です。基本はケガによる入院・通院・手術費用の補償が中心になっています。
✔ そもそも国内旅行の保険がカバーするもの
一般的な国内旅行傷害保険で補償されるのは次のような項目です:
- 入院保険金
事故による入院日数に応じて1日あたりの保険金が支払われます。 - 通院保険金
入院しない場合でも、通院日数に応じて日額保険金が支払われます。 - 手術保険金
ケガの治療で手術した場合、入院・通院に応じた保険金が上乗せされます。
いずれも事故発生日から180日以内の治療が対象です。
▶ 骨折したらいくらもらえる?(ざっくりの例)
具体的な数値は加入するプランによって大きく異なりますが、一般的な補償構造は以下の通りです:
| 補償項目 | 補償内容(例) |
|---|---|
| 入院保険金 | 5,000円/日 × 入院日数(最大180日) |
| 通院保険金 | 3,000円/日 × 通院日数(最大90日) |
| 手術保険金 | 入院中手術:入院日額×10倍/外来手術:入院日額×5倍 |
例えば、骨折で10日間入院し、手術あり・通院5日だった場合:
- 入院保険金:5,000円 × 10日 = 50,000円
- 手術保険金(入院中)=5,000円 × 10 = 50,000円
- 通院保険金:3,000円 × 5日 = 15,000円
合計:115,000円
※あくまで一例です。実際の金額は商品・契約内容で大きく変わります。
▶ 日新火災の商品はどう扱うべきか?
日新火災海上保険(※公式サイト)でも過去に国内旅行傷害保険が提供されていましたが、2025年4月1日以降、海外旅行保険商品を中心に販売中止となっています(国内旅行商品については各保険会社の取扱い商品をご確認ください)。
※つまり、2025年現在は日新火災単体での新規旅行保険契約は困難です。その代わり、東京海上日動やAIG損保など、ネットワーク力のある大手の旅行保険を利用する提案が現実的といえます。
▶ 他社との比較 — 東京海上日動の強み
たとえば東京海上日動火災の国内旅行傷害保険は、基本のケガ補償に加えて以下のような特徴があります。
- 賠償責任や携行品の損害も補償対象(旅行中の事故による賠償やカメラ破損など)
- 保険金日額・補償額の選択肢が豊富(プランA〜Dなどから選べます)
- 365日24時間、事故対応窓口のサポートあり(安心感)
骨折で治療が長引く場合でも、賠償責任や携行品損害など “旅行ならではのリスク” を幅広くカバーできるのが強みです。
▶ 保険金を受け取るときの注意
保険金請求の際は、以下が重要になります:
- 医療機関発行の診療明細書・領収書(入院・通院日数)を必ず保管する。
- ギプス・固定具装着の期間が分かる記録も提出すると通院保障が明確になります。
領収書がないと保険金額が減ったり、支払いが遅れる可能性がありますので注意しましょう。
▶ まとめ:保険は“入る価値あり”
国内旅行中の骨折は、自己負担の治療費・入院費だけでも数万円〜数十万円になり得ます。
こうしたリスクに備える“傷害保険”は、補償額の幅をカスタマイズでき、入院・通院・手術をしっかりカバーできます。
特に日新火災の旅行保険商品は販売終了となっていますので、現在は 東京海上日動・AIG損保などの大手旅行保険を比較検討するのが現実的です。
保険選びのポイントは、補償内容の幅・保険金日額・サポート体制を総合的に評価することです。
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